無課金で始めるアフィリエイトの第一歩

アフィリエイトを始めることにしたものの、計画を考えないで始めたから、肝心の計画がない。そこで第一歩として、電子の海に散らばる情報を集め、大雑把な方向を決めて、失敗しにいくことから始めることにした。

 

集める段階は面倒で面倒で面倒だった

探してみれば色々な情報が出てくるんだけど、遊びでやった経験しかないから情報の質を判断できない。

 

しかも行き着く先は広告だ。そしてデザインが古い上に怪しさ満載。ここだけ昔のインターネットみたいだ。小学生の頃からインターネット漬で生きてきた俺は、こういう怪しいサイトに書いてある情報を鵜呑みしてはいけない事を知っている。う~ん、まるで信用できない。

 

しかし情報はいる。

 

計画を作るための情報が、大雑把な方向を決めるための情報がいる。しかし目の前にある情報を信用できない。でも要る。困った俺は、信用について考える事を止めた。無心で集めることに集中した。情報の質を考える事はしなかった。今は考えても答えは出ないと思った。

 

集めた情報で大雑把な方向を決める

何処に行っても「金を使え」と書いてある。最終的に広告に誘導される。ここで購入する人がいたら金になるのであろうな。

 

なんてことを思いはしたんだけど。

 

全く購買意欲を刺激されなかったから、心変わりすることもなく無課金で進めることにした。最初から決めていた話だけど、これで一つ固まったな。

 

そもそも、この段階で金を払うのはゲーム脳的に"無し"だ。この段階で金を使う行為は、見知らぬ会社の新作ソーシャルゲームブラウザゲームをプレイし始めた直後に万札を突っこむ行為と同じだ。普通は具合を確かめてから課金する。だから俺は現時点では金を使わない事にした。俺の一歩目はこれでいい。

 

話を戻そう。

 

無課金で選べる選択肢は少ない。

  • 無料ブログでブログを運営する
  • 無料で使えるTwitterを運営する

これしかない。しかもブログやTwitterの規約で内容を縛られる。でも大きな問題はないね。怪しいサイトは性に合わないから運営する気はなかったし、多くのサイトに書かれている『削除されたら困るからドメイン契約してサーバーを借りて云々』の流れは、削除されたら困る程の収入が発生した時点で実行すれば良い話だ。そうなっていない状態のブログやTwitterが削除されても痛くも痒くもない。

 

そもそも『何も分からないから失敗しにいこう』としているのだから、削除されたらソレは悪くない経験になるに違いない。ゲームで実装直後の強敵に挑んで大失敗すると美味しい経験になる事を俺は知っている。

 

無料ブログの運営

第一に、最初から三つ運営しようと思う。無料ブログサービスは複数ある。俺は何処のサービスを利用すべきなのか判断できない。だから今回は『Livedoor』と『Hatena』の両方でやってみることにした。あとはまあ、ネタを考えるの俺しかいないからね。一つじゃネタが続かないと思うんだよ。

 

第二に、それぞれ違うことをしようと思う。何もわからないから積極的に突っこんでいかないと。あとで変更しまくると思うけど、今のところはLivedoor BlogAdSense/Amazon/楽天を使った緩めの内容を扱うブログ、Hatena BlogはA8.netも含めた真面目な内容を扱うブログにする予定。最後の一つはLivedoor  Blogで趣味重視で訓練用のブログにするから適当かな。

 

内容はこんな感じにする。

  • Livedoor Blog1 ジャンルやテーマで縛る
  • Livedoor Blog2 暫く未定
  • Hatena Blog1 縛りなしで"一つの記事で一つの話を完結させる"ブログ

まとまりは必要だと思うから、Livedoor1はジャンルとテーマを中心にまとまりを持たせる。Hatena1は絞らないで挑戦する予定だから、筆者である俺を中心にまとまりを持たせることになりそう。これは間違いなく難しい・・・。でも楽しそうだし良い経験になると思う。

 

これ以上は考えない。次は実際にやってみて経験を積んでいこう。 

 

Twitterの運営

Twitterは難解。全く分からない。俺はTwitterを落書き帳にしているだけで、交流も友人達だけで、他の使い方に全く理解がない。極端にいくなら広告を呟きまくるBOTだろうけど、これは禁止されているだろうし、仮に今は大丈夫だとしても将来は確実に停止されると思う。ユーザー視点でも運営視点でも邪魔でしかない。

 

そんなTwitterで何を運営するかっていったら、情報9広告1くらいの割合にしたBOTだろうか・・・。これは徹夜明けの頭でも閃きすらしないのでは。何をして何を経験してくりゃいいんだ。

 

思いつくまで待つなんて選択肢はない。これは広告を基準に攻めるべきだろう。ASPから広告を探して広告に関連のある内容を投稿するしかない。致し方なしだ、積極的に怒られにいこう。